武田の杜トレイルレース レポ その2

チョット、長くなりますが
続きを・・・
まずは、コース図と高低図

スタートから7km程は要害山へのぼり。
舗装路は最初の数百mのみ、すぐにトレイルへ

トレイルに入ってすぐのところで石川さんが選手に声をかけてました
「トレイルランニングだから!ハイキングじゃないよ」
ハイ、ごもっともです・・・

最初の10kmがコース中で一番キツイ場所
足元もぬかるんでおり(当たり前のことなんですが)テンションガタ落ち、
「関門に引っかかる、リタイヤする」
早くもそんな考えが頭をよぎります

参考までに・・・
5kmまで 45分52秒 10kmまで 45分03秒

何とか要害山の山頂へ
この山なんでも「武田信玄生誕の地」らしく
山頂には石碑もありました。

一応ここが、コース中での最高地点。
あとは細かいアップダウンを繰り返し、ゴールへ。

イメージ的にはのぼったあとの横への移動。
その横への移動を稜線ではなく、山の中腹を使って移動する感じ

だから、ここからは走りやすかった
なぜか、ぬかるみもなくなり、ふかふか落ち葉の上を
走っていきます

15kmまで 29分49秒 20kmまで46分50秒

18km地点の第1関門を無事通過。
全部で4ヶ所にエイドが設けられていて
バナナ、チョコ、アメ、水、コーラなどが補給できました

コース全体的に市街地より高い所を走っているので
見晴らしのいい所にでると
P1000080_20091213161203.jpg
甲府市街地の向こうは南アルプス
P1000081_20091213161203.jpg
方向から言うと八ヶ岳方面
P1000084_20091213161203.jpg
甲府盆地

レースも後半になってくると、選手の位置がバラけてきます。
もともとが200名チョットの参加なので少ないんですが
途中で撮ったコース上の写真
P1000082.jpg
「ボクの前に人は居ず」

振り返っても・・・

P1000083.jpg
「ボクのあとにも人は居ず」

これだと、コース外れる危険性も。
レース前の注意の意味がわかりました。
「クマに注意」とかの張り紙もあるし・・・

当然、抜く、抜いたもほとんどありません。
たぶん、ほとんどの人の順位が最初の10kmまでで
決まってしまったのではないかと・・・

22kmの第2関門も通過。残り8km

結構、脚にきてます。大腿筋が攣りそう・・・

コース上にポイントごとにいる
係員の方も「がんばってくださーい」と
声をかけてくれます。

寒い中、時々通るランナーを待っているのは
大変だったと思います。

25kmまで42分22秒 30kmまで45分40秒

ゴール直前で係員が無線でゼッケンを知らせると

ゴール地点で
「ゼッケンNo●●、●●さん、まもなくゴールです!頑張ってください!」
とアナウンスしてくれてチョット嬉しかったです。

結果 4時間13分56秒  順位は・・・多分160~170位くらいかと。
P1000087.jpg
P1000085.jpg
ゴール後の「ほうとう」
空腹と寒さもあって、美味しくいただきました
P1000086_20091213161230.jpg
表彰式
上位の人は2時間台で走ったそうです。
この表彰台の人の中にはマラソンシューズ、
しかも、底の薄いヤツを履いてる人がいました。

言い換えればそれだけのスピードで走れるコース
だったということでしょうか

開催されれば、ぜひ来年も参加したいと思います。
距離も丁度いいし、比較的家から近いし・・・

ガッツリ走りたい方にはおすすめしたいレースです。

ただ、参加人数はこのままあまり増やして欲しくないですね
競争率が上がりそうですが・・・



最後までお付き合い頂き、ありがとうございます福助
ブログランキングに参加しています。
こんな話ですがよろしければ、クリックをお願いします
マウス
コメントもお待ちしています。 
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

12 Comments

katsuwo  

kazuさんタフですね。つらかったぁ~的な言葉一切ないの
気付いてます??やっぱり、1人ウルトラで精神が鍛えられてるんだろうか…

高尾山~陣馬を何回分?2回分ぐらい?

ほうとうの上の写真の超楽しそうな笑顔のおっさんの楽しそうな話が気になるなぁ~

2009/12/15 (Tue) 01:08 | REPLY |   

リンガンガー  

きになる

ほんとに楽しそう~。そのゴール近くのおっさんも。

富士五湖の次はトレイルで決まりですね。

オススメの大会を是非教えてくださいませ~。

2009/12/15 (Tue) 02:17 | REPLY |   

Kazu  

Re: katsuwo さん

そんなことナイ無い

頑張れてるのはレースだから。
せっかくの参加料払って、交通費使って来てるから
元取らなきゃソンだ!ってやれてるだけです。

練習だったら、途中で山降りてました

2009/12/15 (Tue) 02:41 | EDIT | REPLY |   

Kazu  

Re: リンガンガーさん

地元の人がいろいろお手伝いされてたみたいです
ボランティアを募集して。
「今度~トレイルレーッスってのがアンだってよ~」
「そら、ナンだら~」
「チット、手伝い行ってみっかぁ~」
(甲府の皆さんゴメンなさい)
という感じだったのか。
(たぶん違うと思いますが)
皆さんに温かく迎えていただき
無事、成功させようという思いは感じられました

2009/12/15 (Tue) 02:51 | EDIT | REPLY |   

takashi  

確かに、前後に人がいないと迷子になる可能性たかいですね。
それにしても、一位の人は、2時間台って一体どれ位のペースで
走ったんだろ?

2009/12/15 (Tue) 03:58 | REPLY |   

さぶろう  

完走おめでとうございます。
サラッと記事になってますが、4時間以上も
山の中を走るって想像を絶します。
でも、何となく楽しそうなんですよね~。

2009/12/15 (Tue) 07:49 | REPLY |   

えせイタリアーノ  

いい感じのトレイルですね~
前にも後ろにも人がいないなんて羨ましい!
みたけはずっと渋滞のようなものでしたから…
来年はこっちに出ようかな~

2009/12/15 (Tue) 14:13 | REPLY |   

Kazu  

takashiさん

また、いい感じに迷いそうなところが、
多いんです。このコース。
係員がいたのは分岐とかだけだし…

2009/12/15 (Tue) 19:03 | EDIT | REPLY |   

Kazu  

さぶろうさん

時間からすると、フルと同じ。
応援はなく、1人山の中。

確かに、考えられん!という人もいるかも…

ボクは…
言わなくても、わかりますね(笑)

2009/12/15 (Tue) 19:14 | EDIT | REPLY |   

Kazu  

えせイタリアーノさん

よくぞ、見つけた!
褒美をあたへよう!

ていう感じ。
時間があれば、トレーニングに使いたいくらい。

来年はぜひ!!

2009/12/15 (Tue) 19:22 | EDIT | REPLY |   

カメザル  

記事だけ読むと楽しそうですが、
実際はハードなんでしょうね。

4時間以上山の中を走るなんて
僕からすると考えられません。

完走おめでとうございます。

2009/12/15 (Tue) 21:41 | REPLY |   

Kazu  

Re: カメザルさん

トレイルレースは平地と違って
コース内容が様々ですから、
今回のレースは比較的ラクだったかも
知れません。

来年の夏はウルトラマラソンの
トレーニングにぜひどうぞ。
涼しくて気持ちいいと思いますよ

2009/12/16 (Wed) 00:34 | EDIT | REPLY |   

Post a comment