うめぼし完成

「うめぼしのうた」

5月・6月 実が成れば枝からふるい落とされ 
近所の町へ持ち出され何升何合 量り売り
もとよりすっぱい この私
塩に漬かって からくなり
シソに染まって 赤くなり

7月・8月暑いころ3日3晩の土用干し
思えば 辛いことばかり
それでも 世のため人のため
しわは寄っても 若い気で
小さい君等の仲間入り運動会にもついてゆく
まして いくさのその時になくてはならないこのわたし


最近、こんな歌があるのを知りました
明治時代に教科書(尋常小学読本巻5)に載っていたそうです

歌詞に出てくる「土用干し」
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本当ならば梅雨明け後の予定だったのですが
晴れの続く日がなかなか無かった為
「お盆干し」になってしまいました

3日のうち、最初の2日間は夜になったら
室内にいれ、最後の1日は夜も出しっぱなしにします

紫蘇の葉も一緒に干したので
刻んでふりかけにでもしたいと思います

時間はかかりましたが何とか完成!
長距離を走る時のおにぎりのお供にしたいと思います
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