先に進む、その前に… その1

あれから約2ヶ月
時間が経過しましたが、まずは板橋Cityの振り返り
良い時は書いて、悪い結果なら放置。それも良くないな、と


改めて結果 3時間44分08秒

5kmごとのタイム
24′12-23′58-23′53-23′59-24′37-28′11-37′03-14′34

目標は3時間20分。4′45でどこまで勝負できるか?

4週前の30km走では単独で平均4′50。ここまでは良かった。
しかしその後は一進一退。調子はいいんだ!と気持ちの面だけでも
上向きにしたかったけど不安を感じながら当日。イマイチな感じ

スタートはCブロック。ロスタイム約30秒
本当にラクに走れたのは最初の10km位だけ。当たり前だな

その後ハーフ辺りまでは一応計画通りに走れているけど、ペースの維持に精一杯。
そんなのは当然出来てなきゃいけないことで
本来なら余裕なはずの呼吸も少しきつめ

ハーフ通過が1時間40分台
大田原の時とほぼ同じ。でも、バッテリーの残量が予定よりかなり少ない
幸運にも風はほとんど感じなかったけど、そのかわり暑いわ

同じ位のペースで走ってるつもりだったけど、25km過ぎから落ち始めて
30kmでのコース脇の時計表示2時間25分を見てガクッ

予定では2時間22分。ペース維持さえ難しい状態なのに…

ダメなら目標を修正して走り続ける。たぶんコレが正しい選択だったんでしょうね
そうすれば、まだわからなかった

更に追い打ちをかけるように、チョット気持ち悪くなってきた
暑さが原因か?単に気分的なものなのか?
足裏も痛いな

「次のかすみがうらで頑張ればいいじゃん」
「いや、次は4月なんだしもっと暑くなるかもよ」

歩くvs 頑張るの闘い。久しぶりだな、この選択するの
もちろん後者の勝ち。

まだ残り10km。
こうなってくると単調な河川敷コースは余計にキツい

ジョグに近いスピードで少し走って、また歩く
岩淵水門のところで土手を歩きながら、思い出したのは初フルの時
あの時もこの辺で足の裏痛くしながらトボトボ歩いてたな、と

こんな状況でも一応タイムの予想だけはしっかりする
ベスト更新、30分切りは早々と無理とわかりましたが

35分もダメ…
40分もダメか…

なんとかゴール出来ただけ
途中で試合放棄。ギブアップ


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最後までありがとうございました。福助
みなさんからのコメントもお待ちしています。
 

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